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降雪機実験で海外メディアも失笑
2019/09/14(Sat)
東京五輪・パラリンピック組織委員会は13日、東京・海の森水上競技場で行われているカヌー・スプリントのテスト大会で、観客向けの暑さ対策として降雪機を使った実験を行った。

 前代未聞の実験が大まじめに行われると、海外メディアも含めて会場は笑いに包まれた。観客席脇のトラックの荷台に置かれた降雪機が音を立てて起動すると、食用氷を砕いたものを空中に放出。粒の大きさはムラがあり、中にはやや大きめの塊のようなものも見られた。また、風が逆向きに吹くと近接するにもかかわらず、なかなか観客席に降ってこないこともあった。

 あいにくこの日は秋の気配が訪れており、曇り空で過ごしやすい気候だった。気温は実験前後で25・1度と変化はなかったが、観客席に座っていた職員からは「清涼感があった」という声もあった。一方で髪の毛や服がぬれる人もおり、「(氷が)背中に入ってとても冷たい」という声も。また、階段や通路もぬれたため、滑って転倒する報道関係者もいた。


降雪機の人口雪は気温が低い環境でこそ「雪」をキープできますが、
気温が3.0度まして35度とかなら射出した瞬間に溶けて水になります。
観客席を3000㎡として300kgの氷って6畳間(10㎡)に氷1kg(ペットボトル1本)を置くのと同じですから、
気温に変化がないのは当然ですね。
ごく基本的な熱量計算です。
いったいどれほどのコストをかけてこんなバカげたことをしてるのか理解できませんが、どう考えても打ち水してるほうがましだろうw
もっと開き直って、日本らしく風鈴で「オ・モ・テ・ナ・シ♪」いいじゃないの?
今回の東京五輪は世界中に恥をさらしそうだ。


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