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環境問題はセクシーに解決by小泉シンジロー
2019/09/23(Mon)
 ニューヨークを訪れている小泉進次郎環境大臣は国連の環境関連のイベントで演説しました。

 小泉環境大臣:「日本は1997年に京都議定書を採択したが、リーダーシップを発揮してこなかった。きょうから我々は変わります」
 一方、この演説の前の記者会見での小泉大臣の発言が海外メディアで報道されました。
 小泉環境大臣:「気候変動のような大きな問題は楽しく、かっこ良く、セクシーであるべきだ」
 ロイター通信はこの発言を取り上げ、「日本の新しい環境大臣が『気候変動との戦いをセクシーに』と発言した」と大きく報じました。


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190923-00000021-ann-int

「だまりバカは3年ばれない」という私の諺がありますが、
この小泉のバカ息子にこそぴったりですねw
国内で客寄せパンダやってりゃいいものを、何を勘違いしたのか国連で演説して
「環境問題をセクシー」にってwww,これ以上日本国民に恥をかかせるなよ!
小泉シンジローはオヤジ以上に中身空っぽです。
受け継いだのはオヤジの詭弁術だけ。
これ見るとよくわかりますね↓
2316548967.jpg

へんにアドリブやるとアベシンゾーのように墓穴を掘りますw
こんなバカが将来の総理大臣候補っていうんだから世も末です。



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この記事のURL | 2018/5/1 以降の記事(時事ネタとトレード結果) | ▲ top
実質賃金の下落が止まらない
2019/09/23(Mon)
厚生労働省が20日発表した7月の毎月勤労統計調査(確報値、従業員5人以上)によると、実質賃金にあたる1人あたりの現金給与総額は前年同月比1.7%減と、速報値(0.9%減)から大幅に下振れした。

7月分の調査の内訳を見ると、基本給にあたる所定内給与は0.1%増の24万5794円(速報値は0.6%増)、残業代など所定外給与は0.1%増(同0.6%増)に下振れした。ボーナスなど特別に支払われた給与も3.3%減(同2.2%減)だった。一方、パートタイム労働者の時間あたり給与は2.8%増(同2.4%増)だった。


https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20H4D_Q9A920C1000000/

またも実質賃金が下落だそうで、

今年になってからの実質賃金が見事なマイナスだらけですね↓

1月 マイナス0.7%
2月 マイナス1.0%
3月 マイナス1.9%
4月 マイナス1.4%
5月 マイナス1.3%
6月 マイナス0.7%
7月 マイナス1.7%

知性も教養も人としての情さえもないアベシンゾー政治の当然の帰結です。
これで10%への消費増税ですから、瀕死の重傷患者からさらに血を抜くようなもんです。
働き方改革の全面施行で本格的にサラリーマンの賃金が下がるのは来年からだし、
10月からあらゆるものが値上がりするし、時限措置のポイント還元なんて焼け石に水です。
今年の年末から景気はフリーフォールだろう。
日経新聞までが「にんじんの皮食って増税に打ち勝て!」なんて記事を書くなどニホンオワタ感満載ですが、
戦後からの一億総中流が世界の歴史的にみても奇跡であって、今は魔法が解けて元の姿戻ってるだけかもしれない。
かつて英国のチャーチルが「成長はすべての矛盾を覆い隠す」といいましたが、
あれは資本主義の正鵠を射る至言だと思う。


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