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コロちゃん旋風で民泊投資家が死屍累々
2020/03/16(Mon)
「二泊三日で30万円…もしかしたら50万円だってイケそうですよ。オリンピック前までには元手回収、そこからはほぼ儲け。会社をやめようかと思っています」

 今年1月上旬、興奮した面持ちで筆者の取材に語ってくれたのは、東京の渋谷区と港区、そして文京区内の「民泊物件」を運営しているという川添勇三さん(仮名・40代)である。一昨年ごろから急激に拡大していた民泊運営ブームに乗じて、今や都内や関西で十数部屋の物件を運営し、月に100万円オーバーの利益を上げるやり手の投資家だ。元はIT企業社員だったが、今は民泊事業一本。目論見通りに東京オリンピック前にホテル代が軒並み高騰し、今年6月ごろからは、川添さんの運営する物件(戸建てタイプ)は、一泊20万円でも予約が次々に押し寄せるような状況、まさに濡れ手で粟の笑いが止まらない状況だった。

「民泊のように借りるだけでなく、投資用不動産の購入も考えています。五輪までに数百万円、数千万円も夢じゃない」(川添さん)

あれから二ヶ月。ご存知の通り、中国・武漢市でウイルス拡散(アウトブレイク)した新型コロナウイルスの脅威がここ日本国内にも
押し寄せ、中国や韓国をはじめとした国々からの観光客は激減。
当然、民泊を利用するという人も少なくなっているだろう、打撃はいかほどかと川添さんに電話をかけると……。

「もう無理です。1月の後半頃から都内の物件は一つも予約が埋まっていません。客が来なくても家賃は払わなければならないため、月に数百万円の赤字、このままでは五輪前に破産です……」(川添さん)


https://www.news-postseven.com/archives/20200315_1548109.html/2

日本だけでなく全世界の問題になってるコロナウイルスですが、
政府がどんなに検査拒否と感染者隠蔽しても五輪の中止は100%間違いないですね。
そんな中、五輪特需を狙った民泊投資家たちが破産続出するようで、
外国人頼みの商売は屋台骨がもろいですね。
国内だけで今後1000万人の感染予測を厚労省がしてるぐらいだから、いろんな商売が秋までは厳しいだろう。
注目は、アメリカがどのタイミングで外出禁止令を発令するか、あと日本からの渡航制限をかけるかです。
時間の問題だと思います。おそらくこのタイミングで五輪中止の正式アナウンスかなと思ってます。
本日は日銀の政策会合を急遽前倒しでやるということで、私も警戒しましたが、
危機時にきれるカードのない日銀はETF買いを倍増させるというのが精一杯のようです。
一気に失望売りが出て大幅下落です。
トレーダー目線だと、日経平均株価12000円に向かう中で、愚かな日銀が格好の売り場を何度も提供してくれそうなので、ナイトセッションの売りチャンスが楽しみですね。
1000円クラスの大物をいくつゲットできるかで、今年の運用成績が大きく左右されそうです。


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