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広告代理店が折込チラシ5万枚を「中抜き」
2012/06/24(Sun)
広告代理店が折込チラシ5万枚を「中抜き」
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大阪・兵庫地区でクリニックを経営する医師がPRのため折込チラシ35万枚を発注したが、配布委託を受けた新聞販売店には、30万枚しか搬入されていない、という“広告詐欺”事件が発覚した。チラシの物流過程には、広告代理店が3社も介在しており、消えた5万枚のチラシはいずれかで「中抜き」されたか、そもそも印刷されていなかったことになる。疑いを持った医師がチラシ手数料の支払いをストップしたところ、2010年7月、広告代理店「アルファトレンド」が医師に対して35万枚分の手数料を支払うよう求めて訴訟を起こし、その裁判の過程で、請求書での枚数が「30万枚」に減らされていたことが発覚した(画像5参照)。大阪地裁は、読売系の(株)マーケティング読宣など3社に対し、問題のチラシの扱い枚数を示す書類を開示するよう求めている。新聞とその系列テレビが絶対に報道できない、新聞折込チラシをめぐる不正の実態に迫った。


http://www.mynewsjapan.com/reports/1634



どこまでも腐っている新聞業界です。

新聞業界最大のタブーである押し紙(配達されずに販売店に押し込まれる新聞)

を使った部数の水増しは知ってましたが、さらに“中抜き”してるなら最悪ですね。

完全な犯罪です。

現段階では、読宣の「潔白」は立証されたが、

アルファトレンドとマーケティング読宣に対する検証が残されています。

どちらかが「黒」ですね。


新聞業界は、再販売価格維持制度の特殊指定(=末端価格の値引き禁止)という規制に守られています。

その結果、日本の新聞は世界で最も割高な商品となっています。

これが新聞利権ってやつです。

例えば米国で最もポピュラーな全国紙「USA TODAY」は、

年契約すれば1ヶ月16.25ドル(=1300円)で購読できるそうだから、なんと日本の3分の1ですね。

日本の新聞が定価販売である理由は、

新聞社が不当な利益をあげ、本社正社員の異常に高い賃金と雇用を守るためでしかないのです。

真実を国民に伝えずに、プロパガンダのための政府広報紙となった大手新聞は存在自体がもはや害悪ですらあります。

新聞業界はいずれ国民すべてから見放されます。



本日のこれ以外の私の時事ネタ記事はこちらに書いています↓もっといろんな記事があります
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