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不動産広告はおとりだらけ
2017/11/25(Sat)
首都圏などの不動産業者が加盟する「首都圏不動産公正取引協議会」は、不動産情報を取り扱うポータルサイトに対して、2017年1月から10月末までの間に「おとり広告」を掲載したとして、42の不動産業者の広告掲載をやめるよう要請している。11月24日のJ‐CASTニュースの取材に、協議会の担当者が明かした。

「おとり広告」を掲載した不動産業者への広告停止処分は17年1月から始まっていて、協議会が「おとり広告」を見つけ次第、順次要請している。

消費者庁が定めている、不動産の「おとり広告」の定義は「取引の申出に係る不動産が存在しないため、実際には取引することができない」こと、「取引の申出に係る不動産は存在するが、実際には取引の対象となり得ない」こと、「取引の申出に係る不動産は存在するが、実際には取引する意思がない」ことの3つ。

賃貸料などを安価に設定して、客寄せを目的に掲載される。

首都圏不動産公正取引協議会は、この「おとり広告」を問題視。従来の厳重警告と違約金に加えて、2017年1月からは、違反した事業者に対して不動産情報のポータルサイトへの広告掲載の停止処分も行い、対応に当たっている。


https://www.j-cast.com/kaisha/2017/11/25314834.html
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不動産屋のおとり広告は昔からけっこうありますね。
既に入居者が決まっていると知りながらも、
問い合わせが来やすい物件なのでそのまま掲載するってのが一番多いパターンですね。
とにかく来店させたいだけ。
あと多いのが、数字をちょろまかして検索でヒットしやすくするやつです。
駅までの距離をごまかすのは多いね。
ネット検索は5分、10分単位が多く、条件検索に引っかかる様、
実際の時間が6分なら5分、11分なら10分と入力するわけです。
せこいw
築年数もそう。
築年数も距離と同様、5,10,20年での検索が多いです。築21年を20年にしたりと言う手口があります。
涙ぐましい営業努力といえばそうだがw
私も事務所等借りるのにたまに不動産サイトで探しますが、案外サイトに掲載されてない物件で成約したりしますね。
店舗用物件なんて、本当にいい場所はサイトなんかに掲載される前にすぐ成約です。


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