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冬はネコばんばんしよう
2018/01/14(Sun)
車を運転する前にはボンネットを叩こう! なぜなら、車の中に猫が隠れているかもしれないからだ。寒くなると、暖をとるために猫が車のエンジンルームやタイヤの隙間に入り込むことがある。そのまま気付かずにエンジンをかければ……悲惨な事故が起こってしまう。

2015年に日産自動車が一大プロジェクトを立ち上げたこともあり、多くの人がこの「猫バンバン」を知っているはず。でも、まだまだ周知は必要だ! そんな中、ある心強い人物が立ち上がった。あの鉄拳さんがイラストで猫バンバンを呼びかけたのだ!!

・鉄拳さん「お互いの為にも是非!」

2018年1月11日、お笑い芸人であり、世界的に有名なパラパラ漫画家でもある鉄拳さんが以下のようにツイートした。


「昨日テレビで何処かの自動車メーカーさんからのご注意があって、見ていない方もいると思って描きました。車の下や、タイヤ、エンジンが暖かいので猫ちゃんが潜ってしまう事があって、車に乗る前にボンネットを軽く叩いて気づかせて下さいとの事でした。お互いの為にも是非!」

一緒に添えられているのは、鉄拳さんの温かなイラスト。男性が車のボンネットを叩いており、その車の下、エンジンルーム、タイヤの間には、3匹の猫がもぐりこんでいる。そう、これぞ猫バンバン! さすがは世界の鉄拳さん。一目でどんな行為か伝わってくる。


https://rocketnews24.com/2018/01/12/1007031/

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寒い真冬の時期は当然ネコちゃんも寒いらしくて、車のボンネットに潜り込むことがあるようですね。
“In theボンネット”は経験したことないですが、オープンカーのソフトトップにネコちゃんの毛がついていたり、
ボンネットの上に足跡が残っていたことはけっこうありますw
やっぱ寒いんだろうね(^^;)
というわけで、「ネコばんばん」を広めましょうw
エンジンルームに猫がいることに気づかずにエンジンをかけてしまった場合、
猫は驚いてパニック状態になる可能性があります。
エアコンやパワーステアリングなど機器のベルト周辺にいる場合は、
そのまま回転部分に巻き込まれてしまうかもしれません。
瞬間的な出来事なので、ドライバーが気づいたときは手遅れになる可能性があります。
運転するたびにボンネットを叩いたり、開けたりするのは面倒くさいものですが、
ほんのひと手間で、猫の命が助かるだけでなく、愛車を守ることにもなりますからね。


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