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さぼると電気ショックw
2018/02/03(Sat)
倉庫内で作業を行う作業者の腕にリストバンドを取り付け、商品が納められている棚に設置されたセンサーを使って作業者の手の動きを検知することが可能なシステムの特許をAmazonが取得したことが明らかになりました。

Amazon wins patents for wristbands that track warehouse workers – GeekWire
https://www.geekwire.com/2018/amazon-wins-patents-wireless-wristbands-track-warehouse-workers/

「Ultrasonic bracelet and receiver for detecting position in 2d plane」(2次元の面における位置を検知するための超音波ブレスレットと受信機)と題された特許は、Amazonが2016年3月に出願し、2017年9月に公開されていたもの。書類の1枚目には、商品棚とその前に立つ作業者の様子がイラストで示されています。

イラストには、商品棚の四隅に超音波センサー(16)が取り付けられており、その前で作業を行う作業者の様子が描かれています。作業者の両手首にはブレスレット(12)が装着されており、そこから超音波が発されます。その信号を四隅の超音波センサー(16)でキャッチし、それぞれの時間差を計算して「三角測量」を行うことで、実際の作業者の手がどの位置にあるのかをトラッキングしようという装置です。

89787898.jpg

http://gigazine.net/news/20180202-amazon-patent-tracking-wireless-wristband/

アマゾンって利益をほとんど再投資してとことん合理化・効率化を追求してきますが、
こんなリストバンドできたら、少しでもさぼったら電気ショックされそうだw
まあ、名目は従業員の作業負担軽減ですが、巨大倉庫で働く時給950円のアルバイトにも
ピッキングスピードのノルマ課すぐらいだから、手の遅いノロマはクビにするんだろう。
従来の倉庫システムでは、作業者は商品を棚に補充したり、
逆に棚からピッキングして取りだした時にボタンを押したりバーコードをスキャンしたりといった作業を必要があるなど、
作業に付帯する余分な手順を行う必要がありました。
この特許技術では、それらの作業を減らすことで負担を軽減することを狙っているようですが、従業員の選別も目的だろうw
私もかつてはレストランバーや居酒屋などの飲食店経営もやっていて、
いろんな従業員見てきましたが、仕事の早さや正確さにはかなりの個人差がありますね。
皿やグラスを洗う単純作業ひとつとっても、
状況判断というか優先順位や効率を考えてできる人間とそうでない人間では2倍どころか3倍ぐらい作業効率が違ってきます。
アタマのいい人間は手も早いね。バカは動作ものろい。
ほんと同じ給料払いたくなくなる。
経営者目線ならアマゾンのやることは理解できるw



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