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くいもんがどんどん小さくなってるし
2018/03/24(Sat)
SNSで話題の投稿「#くいもんみんな小さくなってませんか日本」。菓子や缶詰、乳製品など、値段は変わらず容量が小さくなっていたり、中身が減っていたり…知らぬ間に小型化=スモールチェンジしているという報告が相次いでいる。原因を探ると、円安による原料高騰や、世界的な需要の高まりによって食材の奪い合いで苦しむメーカーの姿が見えてきた。中には廃業に追い込まれるケースまで。スモールチェンジの行き着く先には何があるのか?

実は今、店頭に並ぶおなじみの食品が、なぜか小さくなっているんです。SNS上では、そのことに気付いた消費者の不満や嘆きの声があふれています。

私たちは、この現象を「スモールチェンジ」と名付け、背景を徹底取材しました。

「小さいな。」

「ちょっとだけど、ぶかぶかしてるな。」

「100(グラム)と95(グラム)。ちょっとゆるい感じ。」

田中:こちらは、SNSで話題になっているスモールチェンジしたという食品の数々なんですが、こうしたパック飲料、1リットル入っていると思いますよね。実は、900ミリリットルになっていました。

そして、乳製品や菓子類では、中身の個数が少なくなったり、サイズが小さくなっていたり、ソーセージは、5グラムから10グラム分減っていました。なぜスモールチェンジしたのか、食品メーカーに問い合わせてみました。
こちらのミートソース缶は、295グラムから255グラムと、13%スモールチェンジしていたんですが、その理由は「単身・2人世帯が増えてきたため、食べ切りサイズに変えた。その分価格も下げた」との回答でした。世帯人数の減少や個食化が進んでいることに対応したといいます。


https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4087/

あらゆる食品がスモールチェンジだそうで、
世帯人数の減少とか個食化の浸透やらメーカーは苦しいいいわけをしてますが、
一番の原因は円安などによるコスト増です。
世界的な貨物船の運賃の上昇も大きいね。
さらには国内のドライバー不足による物流コスト上昇も無視できない。
スモール化は隠れ値上げともいえるわけですが、2008年からぐんと増えていて、
大手がやりだしたらみんな一斉にやりだしたw
コンビニのおにぎりなんかも100gから95gとバレないようにこっそりスモール化してますね。
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ポテチなんか中の空気抜いたらスカスカですw
こんな現象は日本だけですよ。
庶民の給料が上がっていってれば、少々の価格の値上げがあったとしても問題ないんですが、
1997年をピークにして日本人の所得はほぼ毎年下がり続けてるわけです。
ほかの諸外国、アメリカを含めた諸外国は、この16年間ぐらいで給料が1.5倍ぐらいになっているんですね。
日本だけが置いてけぼりです。
そりゃ、年々貧しくなれば価格にシビアになるだろう。
これで消費税10%なら底が抜けるだろう。
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