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離島へ・・・
2018/10/28(Sun)
フェリーで離島へ・・・国内線のチケットが往復で取れなくて予定変更です
学校が休みなので家族連れが多くて飛行機はけっこういっぱいです。
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これ以上はないぐらいに透明度の高い海が広がります。
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無人島なのでプライベート感がいいですね。
時間の流れがゆったりとしていて、鳥のさえずりと波の音が気持ちいい
波も穏やかで、昨年のインド洋でGT釣りしたときと大違いw
荒れ狂うインド洋沖合は命がけの魔界ですが、こちらはすべてを優しく包み込むような天国だw
ニューカレドニアに来たら絶対に離島にも行くべき。
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デッキチェアーでのんびり読書していたらニョロニョロ~とウミヘビが・・・・ギャぁ~!!
でも心配ないです。けっこう小さくて人間に噛みついたりしないそうです。
あらかじめ予習していたので平気でしたが、普通はびびりますw
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グラスボートにも乗りました
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ウミガメがたくさんいました。
甲羅にはもれなくコバンザメが・・・・w
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ダンスなどのショーを見ながらランチ。
こういったオプショナルツアーでの食事はあまり美味しくないのが定説ですが、
フランス領なので食事のレベルは高めですね。
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ざっと見渡して150人ぐらいでしたが日本人は4人だけ。
空港に降り立ったときから世界中どこにでもわんさかいる中国人は皆無でしたが、韓国人やほかのアジア系もほとんどいません。
ビザを取るのが難しいとか、直行便がないとか、ブランドショップがないとか、物価が高いとかいろいろ理由がありそうですが、
うるさい中国人がいないだけで島全体が落ち着いてますねw
現地の人も親日です。
調べてみると、ニューカレドニアはニッケルなどの鉱山資源が豊富で、戦前までに6000人近い日本人が入植したそうです。
主に九州の男性だったようですが、現地の女性とそのまま結婚して所帯を持つ人もけっこういたようです。
しかし1941年12月8日、日本が真珠湾を攻撃した直後、状況は一変します。
フランスおよびニューカレドニアは連合国側だったため、日本国籍の人々は敵国人として、
オーストラリアの収容所へ入れられ、戦後に日本へ強制送還された。
この際、彼らが所有していた財産のほとんどが没収され、家族とも生き別れになってしまったそうです。
現在でもニューカレドニア人で日本人の名字を持っている人は珍しくなく、
そんな人々のほとんどがこのような日系移民労働者の子孫だそうです。
美しい海に囲まれた小さい島にもいろんな歴史がありますね・・・。
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