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やがて日本にもネズミ族が生まれる
2019/02/03(Sun)
住宅情報誌「SUUMO(スーモ)」副編集長の田辺貴久さんによると、都心に狭小アパートが増えてきたのは3、4年前。新しくアパートを建てる大家は、できる限り家賃収入を増やしたい。都心の限られた土地だと、部屋を広くするよりも、細かく区切って多くの部屋を作った方が効率がいい。だが、バス・トイレ・洗面台が一緒の3点ユニットはとりわけ女性から敬遠されがちだ。

 そこで「狭くてもきれいで快適」という借り手のニーズに応える部屋作りが求められるようになり、居室は狭くてもバス・トイレ別、オートロック、フローリングという「現代版」狭小アパートが増えてきたのだという。

「恵比寿駅の20平方メートル弱の部屋の相場は約10万円だが、狭小物件なら7万円台で借りられる。コスパを重視する若年層には、これがフィットした」


https://dot.asahi.com/aera/2019013100036.html?page=2
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都心部で年々どんどん狭くなってる単身者向けアパートですが、3畳だとほんと寝るだけですね。
「家賃と小ぎれいさを重視して、決めました。湯船には入らないので、シャワーブースで十分。ソファと布団を一緒にして使っているので、ベッドも必要ありません。狭いので、掃除の手間もかからなくていいですよ」だそうで、中国の「蟻族」みたいになってきた。
「蟻族」とは、地方の農村戸籍出身者が都市の大学に進学したものの、企業に採用してもらえず、かといって、
せっかく無理をして都市の大学に進学させてくれた田舎の親に顔向けもできず、
帰省できないまま、都市の狭いアパートで、まるで蟻のように小さくなって暮らす人々のことです。
「蟻族」はまだましなようで、
中国には「鼠族」も存在しますね。
彼らは地方から北京に働きに出て来たものの、“地上”の賃貸住宅は家賃が高すぎて手が出ず、
やむを得ず地下のマッチ箱のような部屋で暮らしている。地下なら相場の3分の1程度の家賃で済むからです。
このままいけば日本にも「鼠族」が生まれそうだ。
コンビニのファミマがイートインスペースで子供食堂やるそうですが、正気かよ?
ここ2,3年の日本の壊れぶりは異常です。
低脳アベシンゾーと自民党のせいだ。


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