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米国人はこんまりに東洋的神秘を感じてる
2019/02/05(Tue)
独自の片付け術を紹介したNetflixの番組「KONMARI~人生がときめく片付けの魔法」をきっかけに、「こんまり」こと近藤麻理恵さんが、アメリカで大ブレイクしている。

そんな中、アメリカの著名作家が「私はこんまりが嫌い」「こんまりが英語を話さないことは、超大国アメリカの衰退を意味している」などとツイートし、差別的だと批判されている。【BuzzFeed Japan / 伊吹早織】

問題のツイートを投稿したのは、アメリカの著名作家バーバラ・エーレンライクさん(77)。

エーレンライクさんは「ニューヨーク・タイムズ」や「アトランティック」などの有名紙でジャーナリストとして活躍し、1980年には全米雑誌賞を受賞。

本人のホームページには、「社会的不正義や不平等に関する執筆活動」や「医療、平和、女性の権利、経済的不平等に関する運動」などが主なライフワークとして挙げられている。

エーレンライクさんは2月5日(日本時間)、次のようにツイートした。

「白状します:私はこんまりが嫌い。なぜなら美的な感覚で言うと、私は散らかってる側の人間だから」

「彼女の言葉については、個人的には、彼女が膨大な数のアメリカ人視聴者に対して英語で喋らなくても別にいいけれど、(こんまりが英語を話さないことが)超大国としてのアメリカの衰退を示唆しているのは間違いない」
.

「気の利いたユーモアのあることを言おうとして…」謝罪

エーレンライクさんのツイートはメディアにも取り上げられ、多くの人から批判の声が上がった。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00010001-bfj-int
216545679.jpg

こんまりさんは、今全米でもっとも有名な日本人でしょうね。
テニスプレーヤーの大坂さんも有名だけど、生粋の日本女性でこれだけ大ブレークした人はいませんね。
英語版の著書も1000万部近く売れてるというから、もはや社会現象です。
私も番組見ましたが、家族が片づけに取りかかる過程、持ちものと向き合う過程に時間を割いている。
そこが単純なビフォーアフター番組とは違う感じです。
さまざまな出自を持つ人が暮らすアメリカでは、どの家族も一通りということはない。
出てくる持ちものはさまざまで、そこが番組の各回にバラエティをもたらしている。
その一方で、どの家族も、片づけを単なる家の整理ではなく人生の転機と捉えて取り組んでいる点では、共通してますね。
こんまりさんはとてもかわいい女性だけど、ちょっと大げさに言えば、
米国人は彼女に対して東洋的なシャーマニズム的精神性を感じてるような気がしてならない。
それに対して畏怖する米国人がいてもおかしくない。
批判のツイートの根源はここです。


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