FC2ブログ
2019 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2019 06
セブンのFCオーナーは国家公務員の9倍以上の確率で病気やケガ
2019/03/05(Tue)
 今、コンビニエンスストアのフランチャイズチェーン(FC)店オーナーの過酷な労働実態が問題になっています。

 セブン-イレブンの東大阪南上小阪店は、かねてからの人手不足に加えて、オーナーの松本実敏氏と一緒に働いていた妻が2018年5月に亡くなり、松本氏が連続16時間超の勤務を強いられることになりました。そのため、今年2月から未明の営業を取りやめましたが、それが原因でセブン-イレブン・ジャパンと対立していることが報じられています。

 同じくセブンでは、18年2月に大雪に見舞われた福井県の店舗でオーナーの営業中止要請が本部に却下され、オーナーが約50時間も不眠で勤務したことが伝えられています。

 いずれも一般企業であれば考えられないケースですが、コンビニのFCオーナーは労働災害の適用外とされています。そして、過労死をはじめとする健康リスクが非常に高いことをご存じでしょうか。


https://biz-journal.jp/2019/03/post_26946.html
78798435467.jpg

今の時代、脱サラあるいは退職後にいちばんやってはいけないのが、
コンビニFCと飲食店経営ですが、とくにコンビニFCオーナーは命がけですね。
コンビニFCで儲かるのは、コンビニ黎明期からFCを始めた土地持ち酒屋の転業組だけですよ。
本部が土地も用意するプランだと利益なんかほとんどもってかれる。
365日24時間営業のための命がけの奴隷労働の対価でそれじゃ早死するのも無理はないです。
だいたい国家の中央年齢が50歳目前と世界一高い日本(ちなみに成長著しいアジア諸国はどこも20代です)において、
365日24時間営業そのものがおかしい。
このままだと続々と早死するFCオーナーが出てくるだろう。
インフラとしての機能も理解できるけど、各エリアに持ちまわりで1店舗だけが24時間営業するとかしないと、
遠からず廃業と後継者不足で本部も大打撃を受けるだろう。
目先の利益確保にしか目がいかず、
金の卵を生むニワトリ(若者)を片っ端から焼き鳥にして食ってる日本企業の象徴でもあるね。
コンビニって。
まあ、どうしてもコンビニしたいならヤマザキがいいだろう。セブンなんかと違ってあそこはユルイからw
セブンの看板下ろしたら同じ立地でも売上が3割は減りますが、命には代えられない。

ランキングジャンル移行で順位が下がっております(--;)
ポチっと応援クリックお願いします↓

株式ランキング

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
この記事のURL | 2018/5/1 以降の記事(時事ネタとトレード結果) | ▲ top
| メイン |