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ソニーの20万円のイヤホンはお買い得
2019/03/06(Wed)
昨年夏に中国・香港で開催された香港ハイエンドAVショウで先行披露され、IFA 2018で欧州向けに正式発表されたソニーのフラッグシップイヤホン「IER-Z1R」。「IER-Z1R」と同時発表された「IER-M9」「IER-M7」については一足先に国内投入されたものの、「IER-Z1R」はIFA 2018で日本国内への導入時期は未定とアナウンスされて以降、これまで続報がまったくなかったのだが、ついに日本国内での発売時期と価格が正式決定した。発売日は3月23日で、市場想定価格は20万円前後(税別)だ。

ここでは、実機の写真を交えながら、ソニーが放つ超弩級イヤホンの特徴を詳しく紹介しよう。

コンサートホールの特等席で聴く“空気感”を目指した「IER-Z1R」

今回発表された「IER-Z1R」は、同社のオーディオ製品のフラッグシップモデルのみに与えられる「Signature Series」を冠した製品だ。これまで「Signature Series」として発表されたハイレゾプレーヤーの「ウォークマン NW-WM1Z」やハイレゾ対応ヘッドホン「MDR-Z1R」と同様に、市場想定価格で20万円前後というフラッグシップモデルに相応しいプライスタグとなっている。


https://kakakumag.com/av-kaden/?id=13492

ソニーが5年ぶりに超高級イヤホンを発売だそうで、価格はなんと20万円です。
種類の異なる音を鳴らす部品を3つ搭載し、低音域から超高音域までカバーするらしく、
コンサートホールでの特等席の再現を目指してるようですね。
イヤホンの性能はほぼ価格に正比例しますから、20万円の価格設定だけあって自信があるんだろう。
私が愛用してるイヤホンも14万円近いものですが↓
1214654277154.jpg
クラシックなんか聴くと、まるでオーケストラのど真ん中で聴いてるような臨場感ある音を楽しめます。
澄み渡る高音と力強い低音がバランスよく表現されて、ポップスもいい感じで楽しめます。
女性ボーカルの存在が耳元まで迫ってきて、余韻が軽やかに広がり、ふわっと消えるイメージ。
ピアノだと、ピアニストの繊細な指先の動きが脳裏に浮かんでくるようです。
音楽の好きな方やお子さんに音楽を習わせたい方は買ってみて損はないです。
遮音性が極めて高くて、飛行機や電車での移動時間も普通のイヤホンでは味わえない別次元の極上音を楽しめます。
私が毎年行くウィーンフィルの日本公演コンサートならS席で38000円です。
超高級イヤホンなら自宅や外出先で好きなときにS席そのまんまの音が楽しめます。
長い目でみれば高くない買い物だと思います。



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