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日本もアメリカも株価が命
2019/06/10(Mon)
人事権行使で金融政策に介入するトランプ政権

トランプ大統領は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策に対する露骨な批判、介入を繰り広げている。4月5日に発表された3月の米雇用統計で、非農業部門雇用者増加数は著しく縮小した2月から再び拡大に転じ、市場予想を上回った。しかし、その後にトランプ大統領は記者団に対して、「FRBは利下げすべきだ。FRBが経済を減速させたのは間違いない。インフレはない」と発言している。また、「利下げに加えて、市場に出回るお金の量を増やす量的緩和も進めるべきだ」と主張したのである。


https://www.nri.com/jp/knowledge/blog/lst/2019/fis/kiuchi/0409

4月中盤あたりから露骨に市場介入してるトランプ大統領のせいで、ナイトも歪んだ状態がつづいております。
来年の大統領選挙での再選を至上課題とする大統領は、支持生命線の株価の維持に躍起になっていて、
人事カードで脅したり、メディアへの戦略的リークやツイッターでの口先介入が来年まで続くと思われます。
国内市場もあいかわらず日銀の介入がひどくて、まともな市場ではなくなりましたね。
225に関しては私も4、5月は散々にやられました。
一部メールでもお伝えしておりますが、しばらくは「売り」は危険です。
トレンドが売り転換した場合は、ほぼ連日といっていいほどに日中もナイトも介入が入ります。
私も今週から方針を大転換して、超短デイトレ中心に割り切ってやることにしました。
皆様もご参考に(^^;)



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