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リゾートマンションが姥捨て山になっている
2019/06/23(Sun)
別荘地に捨てられる高齢者

1983年に映画化され、カンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞した深沢七郎の小説『楢山節考』(新潮文庫)の衝撃は、今でも色あせない。

貧しい時代、貧しい土地で、口減らしのために息子が母を背負い、山奥へと上がっていく。姥捨山伝説を題材とする作品は、
多くの読者の涙を誘ってやまなかった。

そして現代、田舎への移住ブームは新しい流れを引き起こし、『楢山節考』の世界を蘇らせた。
なぜなら、老女だけの田舎暮らしが増加しているからだ。長野県の蓼科方面を中心に別荘物件や空き家の売買をする、ある不動産業者が言う。

「お陰様で物件の動きは活発です。ただ、移住の傾向がちょっと変わってきているんです」

移住に適した物件はピンキリ。上限は天井知らずだが、下限も低くなる一方だ。200万円でも一戸建てが購入できるという。

「安価だからか物件は次々に売れます。引っ越しとなると、都会に住む父親や息子さんが車でピストン輸送するケースが多い。
問題は、その後です。住むのがお婆さんだけなんです。お爺さんだけというのは稀です。高齢女性が圧倒的に多い。そんなケースが増えています」


https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1561244216/

湯沢などのリゾートマンションに捨てられる「高齢おひとり様」激増だそうで、
すごい勢いで貧しかった昔の日本に戻ってますね。
近年の移住者は、90歳前後の女性が目立つそうで、なんだか哀しいですね。
東京に上京して高齢者になった人たちを再び地方都市へ下放する棄民政策がアベ政権下で着々と進行してるので、
これから加速度的にカネのない年寄りは問答無用に地方へ捨てられるでしょう。
まあ、棄民自体は驚くことではないです。歴史的に日本はよくやってますねw
さて、湯沢などのリゾートマンションですが、
数十万円の購入費と月々3万~4万円程度の維持費用で、温泉大浴場のついたマンションに住めるので
ある意味で、高齢者向きと言えなくはないですね。
実際に高齢者ばかりです。
タワータイプのリゾートマンションのなかには、豪華絢爛な展望大浴場もありますが、
つねに新鮮なお湯が供給される「源泉かけ流し」になっているところはほとんどないのが実情です。
ほぼすべてがお湯を使いまわす「循環ろ過」式ですから、内情を知ってる人は大浴場には入りませんw
まともに管理費や修繕費を払わない人ばかりだから、いずれ循環器も故障してメンテナンスされずに止まるだろう。
集合住宅は、いったん住民のモラルが決壊すると廃墟化までまっしぐらです。
5万円ぐらいでたくさん売り出されてますが、絶対に買ってはいけない負動産です。
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