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「馬鹿」の由来を地で行く日本
2019/07/03(Wed)
“老後2000万円” 報告書まとめた担当局長退任へ 金融庁

金融庁の幹部人事が発表され、老後の資産形成に関して「およそ2000万円が必要になる」などとした審議会の報告書を取りまとめた担当局長が退任することになりました。局長クラスは、定年を延長して引き続き務めるケースもあるということですが、今回は定年を理由に退任するということです。

2日発表された金融庁の新たな幹部人事では、遠藤俊英長官が留任する一方、金融市場のルールづくりなどを所管する企画市場局の三井秀範局長が今月5日付けで退任することになりました。

三井局長は「老後に2000万円が必要になる」などとした審議会の報告書の取りまとめを担当し、国会で「審議会の議論をサポートする事務方として配慮を欠いた対応だった」などとして陳謝していました。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190702/k10011978941000.html

本当のことを書いたらクビ・・・もはや文明国ではないな。盛大にぶっ壊れてきたな。
「馬鹿」の語源を地で行くのが今の日本です。
昔の中国(秦の時代)において、皇帝に仕え権力を振るっていた趙高という人物が、
自分に従う者と従わない者を見極めるための策として、皇帝に「馬である」と称して「鹿」を献上しました。
この時に、皇帝の「鹿ではないか?」という問いに対し、
趙高を恐れて「馬」と答えた者と趙高を恐れずに「鹿」と答えた者を見極め、その後に「鹿」と答えた者達を
殺してしまうという出来事です。
この事から、自分の権力によって無理を押し通す事を「馬鹿」と言うようになりました。
アベシンゾーは「馬鹿」の象徴みたいな男ですね。
次の選挙で自民党落とさないともっともっと酷い世の中になるぞ。
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