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ここ数年で日本ワインがうまくなった
2019/08/26(Mon)
「日本ワイン」と「日本のワイン」――。どちらも同じ意味のように映るが、違いは大きい。

「国内製造ワイン」と聞けば、日本のブドウを使ったワインだと考えるのが一般的だろう。だが、実態はそうではなかった。

これまで日本で「国内製造ワイン」として売られているものの原料は7割以上が濃縮果汁など輸入原料だった。国税庁酒税課の担当官が説明する。

「これまでは、海外産のブドウの濃縮果汁を輸入し、日本でそれを水で薄めたワインでも、日本で製造していれば『日本のワイン』を名乗ることができました。実は、国内製造ワイン全体のうち、日本産のブドウは2割程度しか使われていなかったのです。一方で、100パーセント日本のブドウからつくられるワインもある。こちらは昨今、海外で高い評価を受ける高品質なものも出てきています」


https://news.yahoo.co.jp/feature/1266
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フランスやイタリアなど海外のワイン産地の多くには法律としてのワイン法があり、
産地やブドウ品種などについてルールが明確に制定されていますが、日本だけはザルでした。
今回のルール厳格化は、ここ数年でメキメキと実力をつけてきた日本ワインの世界ブランド化に大きく貢献しそうだ。
私が大学時代に飲んだ日本のワインは、お世辞にも美味しいワインではなかったけど、
ここ数年のレベルアップは目を見張るものがありますね。
とくに白ワインは世界でも十分に勝負できそうな銘柄が出てきました。
3年前ですが、山梨のワイナリーがイギリスで開かれた世界最大規模のコンクールでプラチナ賞を受賞したのは驚きでした。
快挙といっていい。
ワインの出来を決めるのは、「原料90%、技術10%」とよく言いますが、
栽培方法の改良、土壌改良、品種改良の積年の努力がようやく開花してきたんだと思います。
日本のウィスキーが世界に認められたようにワインでもがんばってほしいですね。
それには経営の長期安定が大事ですが、ワインそのものは好きな人は多いから、国内ファンを増やさないとね。
昔のなんちゃってワインのイメージで飲んでないなら、ほんと是非飲んでみてほしい。
私は、レストランに行けばできるだけ日本のワインを飲むようにしてます。



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