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年取って転ぶと致命傷になる
2019/08/31(Sat)
転倒などが主な原因で亡くなる人は年々増えていて、ほとんどが65歳以上です。
一方、対策が進んだことなどから交通事故で亡くなる人は減り続けています。いま、転倒死は交通事故で亡くなる人の2倍近くに達しているんです。しかもこの数字、氷山の一角だと指摘されています。こちらの数字には、転倒し、頭や首の骨を打ち亡くなった人が多く含まれていると見られています。しかし、転倒をきっかけに介護が必要になったり寝たきりになったりして、その後、全身が弱って、死亡した人は含まれていないからです。実際に、こうしたケースを取材しました。

藤崎(たつさき)成吾さんは、8年前、76歳だった母親の武子さんを亡くしました。
弁当店を切り盛りしていた武子さんは、当時、がんが見つかり治療を受けていました。
体力が落ちていたところ、自転車に乗ろうとして転倒。太ももの付け根を骨折します。
そして、骨折の手術のわずか1週間後、帰らぬ人になりました。
藤崎さんは、「母が、がんで亡くなるならまだしも、転倒が致命傷になるとは思いもよらなかった」と話していました。


http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/307537.html
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人間は年を取ると頭で考えてる「できること」と実際の身体機能にギャップができますが、
60歳過ぎたあたりから転倒に気をつけないといけないです。
自分ではちゃんと歩いてるつもりでも3センチほどの段差でつまずくとかありますからね。
若いころと違ってこれが致命傷になる。
「転倒」→「寝たきり」というのはけっこう多いです。
そのまま認知症発症というパターンも多いそうですね。
東京消防庁が転倒して救急搬送された人のケースを分析したところ、
およそ6割は自宅などで転んでいたそうで、住み慣れた家だからこそ油断ならないです。
私の母も実家の階段で転んだことがありましたが、
幸いにも医師も驚くぐらいの奇跡的な転び方だったようで無事でしたが、75歳すぎて転ぶとかなり高い確率で寝たきりになります。
高齢の親をもつ方は、できるだけ段差を無くす、段差がわかるように明るい色のテープをはる、
積み上げてある新聞や雑誌を片付けるなど、整理整頓をすることも必要だと思います。
お年寄りにとって「ガン」や「交通事故」よりも怖いのが自宅で転ぶことです。



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