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刺激や感動が少なくなると短時間睡眠になる
2019/09/15(Sun)
「子の曰く、これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」(論語・雍也第六の二十)

ごく簡単に言うと「知る < 好む < 楽しむ」ということ。
右にいくにしたがって、気の持ちようが変わり、成果も段違いになる。

楽しんで続けられる対象は、なるべくたくさんあった方がいいだろう。
お金に変えられるものがないと困るから、どれか当たればラッキーみたいな。
だからいろんなものに触れて、楽しむことができる対象を増やしていきたい。

そしてその原動力となるのは「好奇心」。
好奇心が減退していないかどうか簡単に知る方法がある。

「睡眠時間」である。

「睡眠は脳や体をクールダウンするための休息時間では決してなくて、もっと積極的に情報の整理や保管を行うための活動的な「行為」である。」 池谷裕二「単純な脳、複雑な私」P82


https://pixy10.org/archives/2982490.html
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子供の頃は誰もが好奇心旺盛ですが、加齢につれていつからか好奇心がなくなる・・・
いろんな研究データでは好奇心と脳や身体の健康には密接な関係があるようです。
で、その好奇心を簡単に計るのが睡眠時間だそうで、加齢とともに短時間睡眠になってきたら黄信号みたいです。
子供がたくさん寝るのは、昼間にたくさんの新しいことを編集し定着させるために必要だからですが、
頭が硬直化してきて、昼間に刺激的な新しいことを学ばなくなると定着のための睡眠時間があまりいらないから短時間睡眠でも平気なんですね。
昼間の出来事を脳に記憶させる行為が睡眠であって、
新しい刺激や感動が多いほど、記憶の定着に時間がかかるそうです。
日中、好奇心いっぱいに過ごせば、夜はぐっすり寝られるというのは、なんか納得ですね。
私の場合、空いてる時間はすべて相場の研究に使うので、脳はいつもヘトヘト・・・
毎日ぐっすり9時間寝ておりますw



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