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一冊の本、人との出会いが世界を変える
2019/10/14(Mon)
きっかけは小学校の先生が薦めてくれた一冊の本
1948年大阪・吹田市で生まれた吉野彰さん。
“吉野少年”が化学に興味を持つきっかけになったのが、小学校4年生の時に先生が薦めてくれた一冊の本だった。

吉野彰さん:
マイケル・ファラデーの書いた「ロウソクの科学」を読みなさいよと…
19世紀のイギリスの科学者・ファラデーが書いた「ロウソクの科学」。なぜロウソクは燃えるのかなど化学の原点が書かれた本を吉野少年は読みふけったと言う。
化学の本質に迫ろうと“ロウソクの炎”を見ていた少年がつかんだノーベル化学賞。吉野さんは会見でたどり着いた“研究”の本質を“マラソン”に例えた。

吉野彰さん:
マラソンでも研究開発でも明確なゴールが自分で確信できれば、最初は苦しい時はあるんですけどね、その時期を乗り越えたら逆に研究はこんなに楽しいものかなと…



https://www.fnn.jp/posts/00048510HDK/201910101956_livenewsit_HDK

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のちにノーベル賞を受賞する吉野少年の運命を変えたのが、
小学校時代の先生が薦めてくれた一冊の本だそうで、
たしか2002年にノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんもこの本で化学に興味を持ったんですよね。
一冊の本は人間の人生さらには人類の未来の生活をも変えるということですね。
ドラマティックな話だなあ。
吉野少年に「ロウソクの科学」を薦めた小学校の先生もすごいね。
教育って、育った環境であり、人との出会いなんだとつくづく思う。


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