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「統一教会がらみ」閣僚は10人
2019/11/03(Sun)


先だって、ジャーナリストの鈴木エイト氏が「統一教会と関係の深い議員が多数入閣。その一人、菅原一秀の経産相抜擢に見る、『菅政権』への布石」で、第4次安倍再改造内閣で新入閣・再入閣を果たした7人と統一教会(世界平和統一家庭連合)の関係をリポートした。そこで名前が挙がらなかった留任者なども含めて、大臣、副大臣、政務官など安倍政権の要職と統一教会の関係をリポートする。いずれも鈴木氏が積み重ねてきた取材のデータを筆者(藤倉)が若干の補完をしながら整理したものだ。

留任組にも4人の統一教会系閣僚
 上記の記事で鈴木氏が挙げたのは、武田良太・国家公安委員長、竹本直一・科学技術担当大臣、萩生田光一・文部科学大臣、加藤勝信・厚生労働大臣、衛藤晟一・一億総活躍大臣、田中和徳・復興大臣、菅原一秀・経済産業大臣。再入閣の加藤氏を除き、全員が初入閣だ。うち菅原氏はすでに経産相を辞任したため、第4次安倍再改造内閣で統一教会と関わりを持つ閣僚は11人から10人となった。以前、閣僚の半数を占める。

 そして新・再入閣組だけでなく、留任組の中にも4人、統一教会と関わりを持ってきた閣僚がいる。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191102-00205425-hbolz-soci

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こうやって見ると自民党がカルト宗教に乗っ取られてるのがよくわかりますね。
参考までに今年2月に書いた過去記事を再掲載しておきます↓

久しぶりに面白い本を読んだ。
本書は、日本最大の右翼団体「日本会議」がとある特定の右翼系カルト団体に支配されているという事実を膨大な調査から解き明かしている。
その右翼系カルト集団とは、「生長の家」という神道系カルトで、今の「生長の家」はエコロジー系の新興宗教だが、かつては神道のアルカイダと言えるほど、過激な右翼宗教集団として影響力を持っていた。
かつての過激カルト集団の頃に活躍した人間が「日本会議」の実際の運営に携わっていると本書は説く。
もっとも、「日本会議」がカルト集団と密接に関係していることは前から指摘されていたことである。
確かに「日本会議」の参加団体に名を連ねる団体にはカルト系が多く、逆に「生長の家」は登場してはいないのだが、本書の指摘が正しければ、「日本会議」に参加する多くのカルト集団を束ねるのは「生長の家」の過激派集団と言うことになる。
本書に基づけば、「日本会議」は保守でも右翼でもない。
過激なカルト集団のフロント団体だと言うことだ。
さあ、この「日本会議」いや「生長の家」の過激メンバー、安倍政権の中枢にも浸透している。
本書の言い方を借りれば、彼らは極めて民主的に活動を行い、民主的に政権中枢に近づき、そして民主的な方法で民主主義を殺そうとしている。


https://www.amazon.co.jp/product-reviews/4594074766/ref

日本会議は、新興宗教団体である「生長の家」を源流にもつ極右カルト集団で、あの統一教会ともズブズブです。
今の自民党はこのカルト集団に乗っ取られております。
「改憲」への異常な執念は驚くべきものがありますが、
教祖の谷口雅春氏が説く「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事」 がすべてを物語ってますね。
詳しく知りたい方は、菅野完氏の著書「日本会議の研究」がおすすめです。
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