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「ドル円相場」年間値幅最小更新へ
2019/12/27(Fri)
2020年のドル円相場は、2019年に引き続き、比較的狭いレンジで推移するとみています(図表1)。ドル円の年間の値幅は縮小傾向にあり、2019年は12月20日時点で約7円94銭と、過去46年間で最小だった2018年の約9円99銭を更新する見通しです。値幅縮小の背景には、主に3つの要因があると考えられますが(図表2)、いずれも構造的なものであるため、2020年も縮小傾向が続く可能性は高いと思われます。

https://gentosha-go.com/articles/-/24839

為替がほんと動かないですね。
値幅の縮小はドル円だけでなく、すべての通貨ペアに見られますが、来年も動きの小さい低温相場になると思います。
そのせいかFXのデイトレーダーも激減したように感じます。
日経225先物も10月からボラティリティーインデックスが急低下して、
過去20年で最低水準にまで落ち込んでます。
値幅も変動率も過去最低で動きがないですね。
大きく動く前の予兆とも見えますが、為替同様に低ボラが定着してる可能性が高いですね。
こんな環境でも利益が出せるトレーダーしか生き残れない時代なのかもしれない。
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☆☆☆お知らせ☆☆☆

好評いただいてる日経225先物トレード代行サービス(トレードロボットレンタル)が12月25日で今年の〆となりました。
ご利用いただいた皆さんの初期元金や取引枚数(実質レバレッジ)、目標利益など各自マチマチで、
運用期間8ヶ月未満にもかかわらず、それなりの成績が残せました。
いちばん少ない方で初期元金が30%増、いちばん多い方で初期元金が3倍にまで増えました。
10月からの極低ボラがなければもっともっと増えていたのに残念です。
来年度からは日米政府介入の影響を受けない特殊な手法の追加投入や
複利運用サービスも開始予定なので、ご期待ください(^^)
さて、年明けのお知らせ予告ですが、
トレード代行サービスの追加枠を受付いたします。
応募資格は、過去に対面型セミナー受講されたかトレード手法のご購入されたことがある方のみ。
就業環境などによりご自身でのトレードが難しい方、チャンスの見落としや勘違いなどが心配な方、
私の個人的なポジションに乗っかりたい方・・・理由は様々ですが、
ご希望の方は年明けの告知をお見逃しなく。たぶん1日で受け入れ枠埋まります。
あなたのやることは、増減上下を繰り返しながらだんだんと増えていく口座残高を毎日眺めるだけです。



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