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新型肺炎は8000万人を殺す「病原体X」なのか
2020/01/28(Tue)
「病原体X」は36時間以内に8000万人を殺すだろうとWHOの専門家機関は警告する

世界保健機関(WHO)と世界銀行が招集した独立監視機関による報告書は、新しいパンデミックが、わずか 36時間で最大 8000万人を一掃する可能性があると警告している。この報告書によると、今日の社会には、「病原体X (Disease X)」が世界中に急速に広まる原因となるさまざまな要因がある。

病原体Xは、将来的に、致命的な感染症の流行やパンデミックを引き起こす可能性のある未知の病原体に指定されたコードネームだ。エボラウイルスとともに、WHOの危険な疾患の優先リストに含まれている。

病原体Xの発生の可能性に備えて、WHO と世界銀行が共同で開催した「世界準備監視委員会(GPMB)」は、最初の年次報告書を発表した。

この報告書では、この新しい致命的な感染症が、世界にどのように影響するかについての評価を提供している。

世界準備監視委員会の報告書に示されているように、今日の悪化している状況は、新しい感染症の広がりと影響を増幅する可能性がある。

報告書は以下のように述べる。

基本的な医療サービスや清潔な水、そして衛生設備へのアクセスが不足している場所での感染症の発生事例は、資源の少ないコミュニティに大きな打撃を与える。このような状況は、感染性病原体の拡大を悪化させるだろう。

また、以下のようにも述べる。

人口増加とその結果として生じる環境への負担、気候変動、人々が密集した都市化の増加、そして、避難民などのような強制的な住居地の移動、あるいは、人々の自発的な海外旅行などによる人口の大きな移動、そして、各国を移動する移民たちの数の指数関数的な増加は、あらゆる場所のすべての人々のリスクを高めている。

世界準備監視委員会によれば、最も致命的なパンデミックの 1つと見なされている病原体は、20世紀初めに世界中に感染が拡大したスペイン風邪と似た病気で、そのような感染症に見舞われた場合、世界では、約 8千万人が 2日以内に死亡する可能性があるという。

委員会は、「感染地域の移動の速度が早く、そして毒性の高い呼吸器系病原体のパンデミックに対して世界はまったく備えていない」と述べ、以下のように続けた。

1918年に大流行した世界的な新型インフルエンザのパンデミック(スペイン風邪)により、世界人口の 3分の 1がこの感染症にかかり、5000万人が死亡した。この死亡率は、当時の総人口の 2.8%にあたる。

同様の感染が今日発生した場合、現在の人口は当時の 4倍であり、また、今では、世界のどこへでも 36時間以内に移動することができ、このような状況では、短時間のうちに、この病原体で、世界で 5000万人から 8000万人が死亡する可能性がある。



https://indeep.jp/flu-like-disease-x-will-kill-80-million-says-who/
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新型肺炎ですが、感染者・死亡者ともに指数関数的な伸びで不気味ですね。
潜伏期間が長いだけに自覚症状のない感染者が広範にウイルスを撒き散らす可能性があります。
SARSのときと比較して中国政府の危機感がまったく違うので、本気でヤバいのかもしれない。
ネタ記事は昨年9月のものですが、あまり甘く見てると想定外の惨事になるかもしれませんね。
株式相場も高値圏にあるだけに暴落したらすごいことになります。
休み明けの中国市場の動きに要注意です。
私独自の周期分析だと、今年はボラが大きくなって上下に動きのある年になると見てます。
トレーダー目線では大きなチャンスなので、できるだけ利益につなげたいです。



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