日本でも“デッドorチキン”



最近やたらと唐揚げ専門店増えてますね。
タピオカの次を担う期待の星w
初期投資が少なくてすむのと、なんといっても原価の安さだろうね。
明確に国産鶏肉を謳ってない限りほぼ100%ブラジル産冷凍鶏肉だろう。
なんせ100gで30円とかです。利益率がタピオカ並みw
なぜにこれほど安いかといえば、アメリカ人とか胸肉を好むから、日本人が好きなモモ肉は余るんだよね。
しかし、まあ、2年前の私の予測が当たってきましたね。
韓国では、就職に失敗した学生やリストラされた中高年の最後の拠り所がチキン屋ですが、
日本でもそうなりそうだw
座して餓死するか、チキン屋で起死回生を狙うか・・・・デッドorチキン ですww

2年前の記事を再掲載↓
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韓国の若者は恐ろしいほど就職状況が切迫しているようだ。有名企業や公務員になれるのはごく一部で、大多数はチキン店の過重労働に怯える。

これから紹介するのは冗談のように思えるが、紛れもなく韓国で起きている社会現象だ。

「今、韓国でこんな言葉が流行っているようなんです。起承転鶏」

韓国は階級社会なのでいくら努力しても庶民が成り上がるのは難しい。だから一生の生活が保証される公務員が大人気。ただ、公務員になれるのもまたごく一部のみだ。

若者の就職状況に詳しい有識者は1枚のチャートを見せてくれた。

大学生は餓死するかチキン店に就職するかの2択しかないという図だ。

街角でこの図を知っているか聞いてみたところ、みんな「知っている」「有名」などと回答。

韓国では今、なんとチキン屋が3万6,000店もある。マクドナルドの世界店舗数も同じ3万6,000店なのでいかに多いかが分かるだろう。だから一流大学を卒業してもチキン屋で働くことは珍しくない。

韓国では40過ぎで肩叩きにあい、45歳で定年とも言われており、再就職が難しい。初期投資180万円ほどではじめられるチキン屋が増える理由もここにある。もっとも、過当競争で利幅は薄く、3年で49%が廃業するのが実態だ。


http://netgeek.biz/archives/97250


日本以上の超学歴社会でコネ社会の韓国では若者の就職難が深刻で、大卒でも相当に厳しいですね。
大卒の就職率は50%ほどで、名門のソウル大学卒ならまだしも、日本でのMARCH未満の大学は最初から就職先がないです。
中国や東南アジアからすごく人が来ているから仕事がないというのが一番の原因のようですが、
極端に財閥系大企業ばかりになっている歪な韓国の社会構造も大きいね。
大企業に就職できなかった若者の受け皿になるような中小企業がそもそも極端に少ない。
新卒就職に失敗したり、何らかの事情で失職したら最期で、フローチャートのように“餓死”か“チキン屋”しかないです。
まさに「デッドorチキン」w
なんかふざけてるようですが、これってけっこう現実なんですよね。韓国の。
年々増加傾向で、統計によると、韓国内のチキン屋は2016年現在で約3万6千。
これは、マクドナルドが全世界で展開している店舗数に匹敵するというから驚きです。
初期投資が少なくてすむってのもありますが、さすがにこれだけ数が多いと競争が激しくて、
3割に上る店が開店から3年以内に廃業すると言われています。
まあ、飲食業はそんなもんだろう。
それにしても大学出てもチキン屋では夢がないですね。
いや、チキン屋できるのはまだましかもしれない。
でも、日本も遠からずそうなります。ユダヤのゴイムになるってこと。
韓国の大手企業、銀行のほとんどがユダヤ系外資が過半株主ですが、
日本もすでにそうなってますからね。
唯一の救いが、韓国と違って日本には中小企業が多いってことです。
まあ、それも来年の消費増税10%で多くの中小企業が逝きますから、
韓国のようになるのはもはや時間の問題です。
大学生は今のうちからフライドチキンの作り方を学んでおいたほうがいいだろう。


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